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Vol.20「感謝の気持ち」4年 守屋 樹

  • 執筆者の写真: 部員
    部員
  • 2018年9月7日
  • 読了時間: 3分

 平素より東京学芸大学蹴球部をご支援していただきありがとうございます。

こんにちは。今回選手ブログを担当させていただくA類保健体育選修4年の守屋樹です。

私は東京都私立駒澤大学高校出身で、小学4年生からFWとしてサッカーを始め、小学5年生から現在まではGKをしています。


今回の選手ブログでは、私が今とても大切にしていることを書かせていただきたいと思います。


今の私は、仲間と協力し合いながらチームの目標に向かって楽しくサッカーをすることが出来ています。しかし、このように自分の好きなサッカーができている環境は決して当たり前ではないと感じています。


 最近では岡山県倉敷市などで被害のあった平成30年7月豪雨や北海道厚真町で被害のあった平成30年北海道胆振東部地震で多くの方が亡くなり、今現在も避難所での生活をされている方もいます。このような状況の中で、現在私がサッカーに集中して取り組めている環境は決して当たり前ではなく、感謝しなければいけないことだと改めて思いました。


 また、サッカーを続けさせてくれている両親、今までサッカーの指導をしてくださったコーチの方々、一緒に切磋琢磨したチームメイト、いつも励ましの声をかけてくれる友達、応援してくださっている方々のおかげでサッカーを続けられていますし、今の自分がいるのだと思います。本当にありがとうございます。


私が感謝の気持ちをとても大切にし始めたのは、高校生の時にサッカー部のコーチが「感謝の気持ちを常に行動に移すことは難しい。けれど、感謝の気持ちを忘れずにいるだけでも自分の行動は少しずつ変わっていく」とおっしゃられていたことがきっかけです。

何不自由なくサッカーをさせてもらっていることに感謝する。だから一生懸命練習する。高い金額を払ってもらい大学に通わせてもらっている。だから人一倍勉強をする。感謝する気持ちを忘れずに生活することを心がければ多くのことを学ぶことができ、いろいろな発見をすることが出来ると感じています。


この東京学芸大学蹴球部という素晴らしい仲間がいる部活動で活動できるのも残りわずか。それと共に、サッカーに打ち込むことができるのも残りわずか。感謝の気持ちを常に持ち、今まで私に携わってくださったすべての方々に恩返しをするつもりで頑張っていきたいと思います。 また、東京学芸大学で指導してくださっている監督とコーチの方々、一緒に闘っているチームメイト、応援してくださっている地域の方々に感謝して、明日もチームの目標達成のために精一杯頑張っていきたいと思います。


 今回の平成30年7月豪雨や平成30年北海道胆振東部地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福を深くお祈りいたします。


次回のブログは、秋田と言えば、なまはげ、なまはげと言えばこの男、2年安田祐生選手に書いていただきたいと思います。きっと彼が笑いをみなさんにお届けしてくれると思うので、ぜひチェックしてみてください!


まとまりのない文章で読みにくかったとは思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも東京学芸大学蹴球部のご支援の程よろしくお願い致します。




 
 
 

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