Vol.23「意識の変化」1年 佐藤智樹
- 部員
- 2018年9月18日
- 読了時間: 2分
大竹陸君からご指名を受けました1年佐藤智樹です。
まずは簡単に自己紹介をしたいと思います。岩手県盛岡北高校出身で、昨年に一浪し、念願叶って東京学芸大学に入学しました。学科はA類情報学科です。見た目のせいかよく現役生と思われていたり、ひどい時は中学生や高校生に見間違えられます笑。この年齢で言うことではないですが、でもまぁ若く見えるというのは良いことなのでポジティブに捉えています笑。
自己紹介はこの辺にしといて… 何を書こうか悩みましたが入学して約半年、この半年間で僕が感じたことについて書きたいと思います!
僕は浪人中や入学当初に東京学芸大学は難関大学だと思っていて、地元で教員になるには有利だろうと考えていました。しかし、入学して様々な人の考えを聞いて、自分の考えを覆されました。(今考えてみると甘い考えでした。)
そこで僕はこう考えるようになりました。入学して満足してはいけない。これは大学入学に限ることですが、抽象的にいうと目指したものにゴールした後、その結果を次にどう活かすのかということです。出来たことを次に繋げられなければ出来たことにはならない。僕はそう思うようになりました。出来たことをそこで終わらせてしまっては出来るようになるまでに努力したことがもったいない!
「東京学芸大学に入学した」という結果を次につながる意味のあるものにするために、出来ることは山ほどあると思います。勉強においても部活動においても、また私生活においてもそうだと思います。この半年間は見過ごしてたこと妥協していたことが数多くあったなと思います。せっかく大学に行かせてもらえているのに…。なので、これからは、いや!今この瞬間から多くのことにチャレンジし、ただ「〇〇をやった」と結果だけで終わるのではなく、さらにそこから何を得られたのかまで求め、大学四年間で学んだことが次のステージで生きるように、これからの1日1日の生活を貴重なものとして過ごしたいと思います。小さなこと、関係のないように思えることでも見過ごさずに向き合っていければ自ずと大きな目標を達成し次へ次へと前進していけると信じています!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の部員ブログは、長い調整期間を共に過ごし、復帰が待ち遠しい寺田智哉くんです。

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