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Vol.75 「指針」 3年 一木立一

  • 執筆者の写真: 部員
    部員
  • 2019年12月17日
  • 読了時間: 3分

日頃より暖かいご支援・ご声援をいただき、感謝申し上げあげます。

2020シーズンの副将を務めさせていただきます、E類生涯スポーツコース専攻新4年の一木立一です。


副将として臨む最後のシーズンへの想いを綴りました。最後までお読みいただければ幸いです。

"都リーグ降格"

今まで味わったことのない無力感。


関東リーグに出場して結果を残す。

これが私の蹴球部における目標であった。

だが、今シーズンの関東リーグの試合にはあまり絡むこともできなかった。

来年こそは。。。

でも来年私たちがいる舞台はもう関東リーグではない。

そして、東京学芸大学蹴球部が38年間守り続けてきた伝統を守ることはできなかった。

ピッチの中でみんなを引っ張ることもできなかった。

出場した試合でチームを勝たせることができなかった。


こう今シーズンを振り返ってみると、私はできなかったことが多すぎた。

そして、できないことに対して、自分にベクトルを向けることができていない時もあった。

人のせいにして、自分への解決策を見出そうとしない。

頭では分かっていても、出来ていなかった。


何かを変えなければ。


言い訳ばかりの大学サッカーはもうやめだ。


"常に自分にベクトルを向けて、結果を残す"


この言葉を来シーズン、それ以降も私が生きる指針にすることを決めた。


FWは結果が全て。わかりやすい。

点を決めてなんぼの世界。

どんなに動きが微妙でも得点を取り続けたら信頼される。そういうポジション。


関東リーグに一年で復帰する。

このために私は得点を取り続けなければならない。今シーズン、私が取りこぼした得点はまだまだ多い。それらを決めていれば残留していたかもしれない。

このことを忘れずに、あと341日後にある関東大学サッカー大会昇格決定戦に向けて、日々精進していく必要がある。

長いようで恐らくあっという間である。

後悔のないシーズンにしよう。

そして、今までにないくらい厳しく、しんどいシーズンになるだろう。

だからこそ、

"1日1日を大切にして、毎回の練習で石(意志)を積んでいく必要がある。"


この言葉は監督が言っていた言葉である。


意味のある日常にしていこう。


話しは変わるが、私の一個下の代は、本当にサッカーが好きで、上手い奴が多い。

こいつらが東京都リーグでプレーするのはもったいなすぎる。

何としても一年で関東リーグに昇格して、後輩たちに上の舞台で輝いて欲しい。


絶対昇格。

このことだけを考えてサッカーをしていこう。


拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。


蹴球部に関わる全ての方々、

1年間ご支援していただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


  一木立一



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