卒業DIARY4 「選択」 山崎輝
- 部員
- 2018年10月3日
- 読了時間: 4分
皆さん初めまして。A類保健体育4年山崎輝です。
教育実習中ということもあり、かなり追い込まれている状況ではありますが、指導案より卒業ダイアリーを優先して書いてます。2週間頑張ります。
では、たつき君の質問に答えたいと思います。 Q1、フランスでプレー経験のある輝くんですが、次はどの国でサッカーをやってみたいですか?また、フランスでプレーした感想も教えてください。
懐かしいですね、フランス。特にプレーしたい国とかはなくて、プレーさせてもらえるならどこでもって感じですね。
プレーした感想をみんなに伝えたいのは山々なんですが、でかいとか速いとかそんな言葉ばかり出てきてしまいます。そんな単純な差じゃないんで知りたい人は実際に経験しに行ってきてください。
Q2、これからの参考にさせてもらいたいのでお聞きしますが、今まで一番印象に残っているデートスポットはありますか?
僕は何といっても映画館ですね。しゃべらなくて済むので。
あとは立川にある漫画パークとかもいいですね。漫画大好きだし、しゃべらなくて済むので。
Q3、とてもストイックで自分を追い込んでいるイメージがありますが、何か自分の中で決めているルーティンなどはありますか?
ストイックなイメージがついているのは、いつもよしきと一緒にいるからじゃないでしょうか?
ルーティンとかは特にないですけど、試合前日は必ず選手の誰かとご飯に行きます。前日にご飯食べに行って負けたことないんでゲン担ぎ的な意味合いを込めてこれからも続けていくつもりです。
いきなり高校の話になりますが、僕は高校3年間での自分のサッカーへの取り組みを猛烈に後悔しています。自分の高校は絵に描いたような弱小でした。練習は月に一度もないことだってありますし、グランドも職員の駐車場の空いているスペースでした。 この高校を選んだのは自分自身ですが、それでも最初はとても受け入れることができませんでした。そういった環境に早々と気持ちが落ち込んで、何をするにも周りのせいにして、3年間のサッカー人生を無駄にしてしまいました。
そういった後悔を二度としないよう、少し背伸びをしてこの大学のサッカー部へと入部しました。みんな上手だし、向上心も持っていて、自堕落な3年間を過ごした僕にはもったいないくらいの素晴らしい環境だと感じました。僕のサッカーのほとんどはこの学芸大サッカー部で学んだことだけで形成されているといっても過言ではないです。
4年間は本当にあっという間に過ぎていくものです。振り返ってみるといろいろなことがありましたが、やっぱり今シーズンのIリーグが一番です。
プレシーズンから負けた覚えしかなくて、僕のいた4年間で考えた時に、間違いなく最弱のメンバーではありますが、それでも今優勝争いをしています。開幕から1試合1試合ぎりぎりの戦いをものにしてきてここまでくることができました。試合をこなすたびにチームとしての成長を感じる事ができましたし、個人的にもすごくタフなシーズンを過ごせて充実しています。この調子で最後まで頑張ります。
感謝の言葉
同期のみんな、楽しい4年間をありがとう。みんなに出会えてほんとによかったです。
後輩のみんな、さっきも書いたけど4年間はあっという間です。後悔のないようにしてください。
先輩方、たくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。
スタッフの方々、ここで指導していただいたこと全てを次のステップで生かしていきたいと思います。お世話になりました。
両親、ここまでサッカーさせてくれて感謝しかないです。卒業したら海外に行ってきます。いろいろと不安な部分もあるかと思うけど、心配しないで。期待して。
直也君の両親、各会場まで何度も送り迎えありがとうございました。この御恩は一生忘れません。ついでになおもありがとう!
ウェーブ(整骨院)のみなさんにも感謝してます。ありがとうございました!
ということで最後に直也君に質問して終わりたいと思います。
Q1、教採に合格したそうですね、おめでとうございます!喜びの声をいただいてもいいですか?
Q2、ボール回しで破産寸前までいった直也君。なんでそんなに回されちゃうんでしょうか?自己分析お願いします。
Q3、飲みが大好きな直也君。 印象的な飲みの席でのエピソードをお願いします。
以上です。ありがとうございました。

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